カン違いしていない?眼精疲労
パソコンのデスクワークで目がつかれる。
そのせいか首や肩がこる。
・・・などは現代病といえるかもしれません。
さて、ここでよくカン違いされるのは、
目のつかれ = 眼精疲労
と思われるかもしれませんが、これは【マチガイ】です。
そこで、最初は意外と知らない眼精疲労について説明します。
■目のつかれと眼精疲労のちがい
どちらも目のつかれには変わりはありません。
が、次の症状で、目のつかれか、眼精疲労かのどちらかに分かれます。
目のつかれとは・・・
睡眠や休みを取ることによって、目のつかれがなくなる症状
眼精疲労とは・・・
睡眠や休みを取っても、目のつかれがなくならない症状
あなたはどちらのタイプですか?
■眼精疲労が続くとどうなる
まず次のような症状が出ます。
・目のかすみや充血
・頭痛
・吐き気
・体のいたみ
そしてその症状が重くなると、
・集中力がなくなる
・イライラする
などに発展するおそれも。
また、【ドライアイになっている人の60%】は眼精疲労の症状を持っているといわれています。
もし、眼精疲労だと感じたら、まずは眼科に行って見てもらいましょう。
眼精疲労にきくツボ
自分で目のつかれを取りたい。
そういう考えはありますよね。
そこで目のつかれや眼精疲労にきく、目および首周辺のツボを紹介します。
■目の周辺のツボ
ツボの名称と場所、効果は次のとおりです。
くわしくはツボの名称から調べたり、ツボの本などを参考にしてください。
・さん竹(ちく)
場所:まゆ毛の内側
効果:目の血行をよくする
・魚腰(ぎょよう)
場所:まゆ毛の中央
効果:頭痛
・糸竹空(しちくくう)
場所:まゆ毛の外側
効果:視力の回復
・晴明(せいめい)
場所:目頭と鼻の間のくぼんだところ
効果:つかれ目
・承泣(しょうきゅう)
場所:ひとみの下のくぼんだところ
効果:目の周辺の緊張をほぐす
・瞳子(どうし)りょう
場所:目尻から親指1つ外側のところ
効果:目の奥のいたみ
・太陽(たいよう)
場所:まゆ尻と目尻から髪の生え際の間のくぼんだところ
効果:目の視神経を刺激
■首の周辺のツボ
目のつかれから首や肩などこりに発展するケースもあります。
こちらもあわせて試してください。
・天柱(てんちゅう)
場所:後頭部
効果:目の奥のつかれ
・風地(ふうち)
場所:後頭部のワキ
効果:肩こり
つかれたな・・・と思ったら気分転換や休息もかねて試してくださいね。
整体で目も体もリフレッシュ
ツボを押しても目のつかれが取れない。
眼科に行っても改善するきざしがない。
それは、体のゆがみから来る【根本的な問題】のおそれがあります。
そんなときは整体をオススメします。
実は整体で眼精疲労も治るほか、あわせて体全体の不調も治ってしまうことも。
そこで今回は整体について説明します。
■眼精疲労は頭蓋骨のゆがみが原因
意外と思われるかもしれませんが、頭蓋骨を整体で矯正することにより治ってしまうのです。
そして、
・頭痛
・肩こり
・顔のゆがみ
まであわせて改善。
薬などの限定的で一時的な対処方法と違い、体全体のゆがみを少しずつ矯正し、体本来が持っている自然治癒力を目覚めさせるのです。
■診療を受けるには
整体に興味は持ったけどよく分からない。
どんな施術をするのか気になる。
きっとそう思うはずです。
診療所にもよりますが、平均的な相場は次になります。
・初診
8,000円前後で60分程度
・2回目以降
5,000円前後で40分程度
診療所によっては時間延長ができたり、回数券を発行してもらえるところもあります。
そして診療は予約制がほとんど。
診療日と診療時間を確認して予約を入れましょう。
都合により診療所に行けなくなった場合には、早めにキャンセルを。
診療所で施術を受ける場合には、どんな症状があるかを伝えましょう。
そして先生が施術しやすいように、動きやすい服装にすることも忘れずに。
また着替える場所があるかも、予約時に確認しておくこともオススメします。
整体で眼精疲労も吹き飛ばし、体も同時にリフレッシュ!!
そして健康な毎日を過ごしてみませんか。